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International Freindship Culture Association (IFCA)

【やさしい英会話クラス】IFCA英会話教室のご案内

イフカは英会話・文化教室を通して、人間交流と国際親善を培って49年の歳月。人々の心の触れ合いを大切にしながらアットホームな雰囲気の教室を目指しております。

開校49年
の実績

代々木上原にあるIFCAでは中高年向けのやさしい英会話クラスが充実しており、経験豊かな講師と楽しいレッスンを通じて、生きた英会話を学習できます。
学んだ英語を旅行やパーティに生かせる海外ホームステイや、海外親善旅行、バザーやクリスマスパーティなどいろいろなイベントを用意しています。

IFCA英会話教室体験入学随時受付中!!

IFCA英会話教室は随時入会できます。体験入学お問い合わせフォームよりお申し込みください。英会話教室については英会話教室ページをご覧ください。お問い合わせについてはメールでも受け付けています。

ごあいさつ

世界がはるか遠く隔たっていた時代は終わりました。私達日本人が地球市民である事を世界が求めているのです。それは単なる物質的援助や協力だけではなく、私たち自身が国際社会にどう携わるかを問われています。

IFCAは、1933年に国際フレンド会館が建てられてから、民間人による国際親善の活動を続けています。国際交流に不可欠な英会話の習得に主眼を置き、これまでに若者達が世界に翔いていきました。今後も世界平和に向けた地道な努力と奉仕活動をさらに充実させていきたいと思っております。

代表
松本 道子

IFCA 会員の皆様へのご挨拶

新型コロナ・ウイルスが日本に上陸して1年以上が経ちました。今だに毎日の感染者数に一喜一憂しています。会員の皆さまがご無事に過ごされている事をいつも願っています。

IFCAでも昨年は4月~6月の全ての教室を閉鎖しました。
ご存知の通り私自身創立以来46年間一日も、また一度さえも休講にした事がなく、それを誇りにして参りました。しかし、この3ヶ月間で私の気力と体力の減退感が生じ始めました。その間、数人の生徒さんから『IFCAで早く英語のお勉強がしたいです!』とラインで励まされておりました。現在昼間のクラスのみ開講しております。レッスン室にはテーブルの拡大、換気扇、透明仕切り板そして空気清浄機などを設置しました。

今年も例年通り桜は美しく咲き綻んでくれました。3月31日付朝日新聞で1912年東京市長時代尾崎行雄氏(憲政の神様)が贈った桜がワシントンDCポトマック河畔では今年も満開の記事を目にしました。私の父、松本寅一は 1927年頃米国留学中尾崎氏に会いました。早く帰国して国際親善事業を開始するよう説得され、1933年渋谷区西原に開設したのが“国際フレンド会館”であり、正にIFCAの母体であります。 この先覚者達の国際親善に対する夢と理想を私の使命として追い続けて行かねばなりません。

コロナ禍の中でも世界は内戦、クーデター、人種差別、温暖化などの問題が蔓延しています。日本では国の代表である一部の官僚、政治家の非常識な行動、そして判断力、決断力、指導力の欠如に失望するばかりです。このウイルス禍で我々人類は、神様から何かを問われ、何かを警告されているのかも知れません。

イフカの牡丹園” 今年も満開に
イフカの牡丹園” 今年も満開に

2021年4月5日
IFCA代表 松本道子

新刊紹介

『根付 NETSUKE』角川ソフィア文庫ジャパノロジーコレクション

中学から大学までIFCA英会話教室に通っていた駒田牧子さん(通訳、翻訳家)がこのたび“根付”の本を出版しました。
是非最寄りの書店にてお買い求め下さい。

東日本大震災に際して義援金を贈りました

このたびの東日本大震災に際しては、IFCA基金より、日本赤十字社を通して義援金を贈りました。IFCAでは継続して義援金を贈る予定です。

ハイチ共和国に義援金を!

IFCAでは1982年からシスター今田(クリスト・ロア宣教修道女会)を通じて20年近く(彼女が日本へ帰国するまで)バザーの純益から義援金を送り続けてきた。1989年には私みずから義援金を腹巻に秘めてハイチに足を運んだ。当時からハイチはクーデターが頻繁に起き、不安定なそして極貧の国でもある。当地の日本大使館も閉鎖しており、外務省から止められながらも覚悟しての訪問であった。私がハイチ到着から迷い込んで2日目に彼女の病院に必死の思いでたどり着いたときには、いつも冷静なシスター今田でさえも“よくもご無事で!”と私に抱きついてきたほど。長期的援助を考慮し、IFCAでは今年11月のバザーからの純益をハイチ大地震のための義援金として送ることにしている。多くの方々の協力を願っている。

松本記

ハイチへ義援金を持参した松本代表
1989年8月ハイチへ義援金を持参しての松本代表(シスター今田撮影)

シスター今田からハイチのニュース

ハイチにいらした松本さんにとってこの度の地震による被害のひどさをご想像いただける事と思います。ポート・プリンス、レオガン、ジャックメルなど南がひどく、北はあまり被害を受けなかったそうです。松本さんがいらして下さったポンテステルは北の方で建物も被害はなかったそうです。私が働いていた病院(センフランソワサール)のニュースは入ってきていません(1月20日現在)。シスター須藤は昨年日本に戻っている時でした。これからもお祈りと共によろしくお願いいたします。

今田紀子(クリスト・ロア宣教修道女会ホスピス責任者)

シスター須藤(ハイチ共和国在住)よりIFCAからの義援金にお礼状

国際親善文化協会代表松本道子様

私、シスター須藤昭子はシスター今田と同じ修道会に属しております。1970年よりハイチ共和国で働いております。

今年2012年の夏、貴女様のお便りと義援金を頂きました。お手紙によると2010年12月3日になっております。本当に長い旅をしてお心にこもったご寄付が届いています。頂いたご寄付は地震で倒壊した結核患者を入院させる病院の建築に携わっています。患者たちは一年以上もテント生活をして、現在はスイス赤十字社が建ててくれた仮設病院に入っています。

頂きましたご寄付はこの結核患者たちの食料補給のためにも使用させていただきました事をご報告いたします。保険省(ハイチ)からの食費のための支給金がないのでいつも患者たちに食べさせるのに苦労しております。頂きましたご寄付に深く感謝いたします。

ハイチより日本にお便りするのは大変難しく、いつ届くかも解りません。このたび幸便があり、カナダに帰る人が見つかりこの手紙をことずけます。遅れましたがバザーでご活躍されました皆様によろしくお伝え下さいませ。

感謝をこめて。

2012年11月12日
シスター須藤昭子拝

ハイチ援助会よりお礼状(一部)

この度はハイチのために多額の援助金をお送りいただきありがとうございました。シスター今田からもお聞きし、以前から心をかけて援助して下さっていたことを感謝いたしております。現在シスター須藤がハイチで活動しています。善意の方々の援助金を有効に使わせていただきたいと願い努めております。

2010年12月4日
クリスト・ロア修道女会
シスター谷口

熟年燃人紹介

紅陽会会長の岡田ちゑ子さんを掲載しました。

新刊紹介

『Kintaro's Autobiography』(英語版)『金太郎自叙伝』

『Kintaro's Autobiography』表紙著者の愛犬 ”金太郎”の一生を金太郎自身が書いた事にしてある、微笑ましい自叙伝。
イラスト(齋信行作)と写真入りのユニークな絵本。中学3年程度の英語力で解読できる程度の文章。英語読解訓練のためのテキストにも使用されている。
詳細はインフォメーションにて