IFCA英会話教室のご案内
の実績
IFCAでは、経験豊かな講師と楽しいレッスンを通じて、生きた英会話を学習できます。
学んだ英語を旅行やパーティに生かせる海外ホームステイや、海外親善旅行、バザーやクリスマスパーティなどいろいろなイベントを用意しています。
IFCA英会話教室体験入学随時受付中!!
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東日本大震災に際して義援金を贈りました
このたびの東日本大震災に際しては、IFCA基金より、日本赤十字社を通して義援金を贈りました。IFCAでは継続して義援金を贈る予定です。
ハイチ共和国に義援金を!
IFCAでは1982年からシスター今田(クリスト・ロア宣教修道女会)を通じて20年近く(彼女が日本へ帰国するまで)バザーの純益から義援金を送り続けてきた。1989年には私みずから義援金を腹巻に秘めてハイチに足を運んだ。当時からハイチはクーデターが頻繁に起き、不安定なそして極貧の国でもある。当地の日本大使館も閉鎖しており、外務省から止められながらも覚悟しての訪問であった。私がハイチ到着から迷い込んで2日目に彼女の病院に必死の思いでたどり着いたときには、いつも冷静なシスター今田でさえも“よくもご無事で!”と私に抱きついてきたほど。長期的援助を考慮し、IFCAでは今年11月のバザーからの純益をハイチ大地震のための義援金として送ることにしている。多くの方々の協力を願っている。
松本記

1989年8月ハイチへ義援金を持参しての松本代表(シスター今田撮影)
シスター今田からハイチのニュース
ハイチにいらした松本さんにとってこの度の地震による被害のひどさをご想像いただける事と思います。ポート・プリンス、レオガン、ジャックメルなど南がひどく、北はあまり被害を受けなかったそうです。松本さんがいらして下さったポンテステルは北の方で建物も被害はなかったそうです。私が働いていた病院(センフランソワサール)のニュースは入ってきていません(1月20日現在)。シスター須藤は昨年日本に戻っている時でした。これからもお祈りと共によろしくお願いいたします。
今田紀子(クリスト・ロア宣教修道女会ホスピス責任者)
ハイチ援助会よりお礼状(一部)
この度はハイチのために多額の援助金をお送りいただきありがとうございました。シスター今田からもお聞きし、以前から心をかけて援助して下さっていたことを感謝いたしております。現在シスター須藤がハイチで活動しています。善意の方々の援助金を有効に使わせていただきたいと願い努めております。
2010年12月4日
クリスト・ロア修道女会
シスター谷口
熟年燃人紹介
新刊紹介
『Kintaro's Autobiography』(英語版)『金太郎自叙伝』
著者の愛犬 ”金太郎”の一生を金太郎自身が書いた事にしてある、微笑ましい自叙伝。
イラスト(齋信行作)と写真入りのユニークな絵本。中学3年程度の英語力で解読できる程度の文章。英語読解訓練のためのテキストにも使用されている。
詳細はインフォメーションにて
ごあいさつ
世界がはるか遠く隔たっていた時代は終わりました。私達日本人が地球市民である事を世界が求めているのです。それは単なる物質的援助や協力だけではなく、私たち自身が国際社会にどう携わるかを問われています。
IFCAは、1933年に国際フレンド会館が建てられてから、民間人による国際親善の活動を続けています。国際交流に不可欠な英会話の習得に主眼を置き、これまでに若者達が世界に翔いていきました。今後も世界平和に向けた地道な努力と奉仕活動をさらに充実させていきたいと思っております。
事務局長
松本 道子